こんばんは。
昨日はさ、珈琲女史からの情報で知ったので
思い立ったら吉日!フィッシュマンズのドキュメンタリー映画をひとりで観に行ったんです。
フィッシュマンズはのっぽんが好きなミュージシャンで、家に遊びに行くとかかってたり、一緒に旅するとミニスピーカー持ってきてて宿の部屋で流してたり。そんな風に知りました。
漂う空気の心地よい重みを感じるような不思議な音楽で、でもなんか胸がキュッとなる様な感覚。身体ごと溶かしながら聴いていました。
でも絶対哀しくなるのよね。
聴いてると、今がどんどん過去になっていくのを感じて、美しくて愛おしくて、その分哀しくなるのよ。
少しも忘れたくなくて、必死に記憶をかき集めてた日々を想い出すから、いつも胸がキュッとなる。そんであまりにピュアなんだもん。
私の親友が亡くなったのと、ボーカルの佐藤さんが亡くなった時期が近いから余計に哀しくなるのかもしれない。
ドキュメンタリー観ていたら、どんどんと剥き出しになって、もう洋服も皮膚もなくて、全て直接肉で感じてしまう様な。その位何も纏わずに無防備に感じやすい佐藤さんが見えて、いつの間にかその頃の親友とも重なっていた。
映画館を出たら、親友のママから久しぶりに(でもないか)連絡が入ってました(*_*)
ママ夫人を助ける事で、少しでも親友の為になってる様に感じたり。それは残されたものの勝手な思い込みだってわかってるんだけどさ。
帰宅したらどっと疲れてて、凄く眠りました。